明らかになった市の耐震データ(H22)

ラボでは、市の耐震データ(H22)を入手しました。

室蘭市は、H22に旧絵鞆小の耐震データを取っており、図の3F体育館側の付け根に三角形の支えを取り付けることで、対応できることが明らかになっていました。

H27に当時の山田進教育長によって、室蘭市文化財審議会に審議の申し入れがあり、審議されました。

H27の文化財審議会で教育長が2棟取壊すことは無いと発言し、縄文の資料を残す場所にするとの趣旨の発言しています。H28の文化財審議会では、全会一致で保存活用すべきということになりました。H29には、どうして何もしないのかとの発言があり、その直後売却、宅地化への道に向けて動き始めました。

経緯は、このホームページトップの議事録からダウンロードすることができます。

この審議の中で、審議会会長は、市が旧絵鞆小建屋に関するマスコミへの発言でネガティブな発言ばかりしていることを危惧しています。

H30年2月の議会で、青山剛室蘭市長は、経緯をまったく踏まえない極めて論理不明な説明しかしておらず、今後この経緯を論理的に説明する必要があるでしょう。

 

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