全国からの声

建屋取り壊しの危機に際して、たくさんのメッセージをいただきました。
以下に、匿名にて表示させていただきます。


室蘭には 古き良き建物が多数あります。最近では取り壊しがすすみ悲しい次第です。

私ごときの分際で偉そうなことは言えませんが、過去の歴史があり、今、私たちの現在があるのも事実です。存続して欲しいです。

昭和33年から42年まで父親が三菱工業セメントこの建物で勤務してました 自分も小学校 中学の間この建物に何回も入ってます

当時緑町に住んでました この思い出の建物存続保存願います

毎年室蘭に行って見に行ってます


幕末から近代の古い建築物が好きで、長崎のグラバー園や亀山社中まで足を運んだ事もあります。どちらも三菱様に関連する史跡ですね。北海道は開拓からまだ150年と歴史が浅くそのため古い建築物は少ないですが、その中でこの旧三菱合資社屋が今なお現存し、かつ現役で使用されているという事はまさに北海道の生き証人と言っても過言ではないと思います。

昨年は社屋98歳誕生祭に参加させていただきました。これだけ地元から愛されている建物も他に類を見ないと思います。市民に愛されているこの社屋をどうか存続させていただきたいです。

よろしくお願い致します。


ここの建物もそうですけど、函館ドックや楢崎造船の敷地内にもこのような建造物があったように思えます。

北原医院もなくなってしまいました。

白鳥大橋の完成によって、蘭西地区も様変わりしました。

でも変わらないでほしいものもたくさんあります。

室蘭を出て行って、室蘭に対して何もしていない私で、さびしいから残してほしいなんて勝手な言い分かも知れないけど、是非残してほしい建物のひとつです。

室蘭の歴史ある建造物の存続基金があれば是非協力したいです。

旭川旧岡田邸の動態保存のお手伝いをさせていただきました。何か出来ることがありましたらお手伝いします。


永きに亘る歴史に活きた証拠を解体して、その上に新たな歴史を築き始めるというのは、繰り返されて来たことだとは認識しております。

が、元には戻せない、という事実も認識しています。

この先に導くためと、この先に伝えるためと・・・バランスは容易くないはずですし、想いだけでは実現しないことも認識しているつもりではありますが、その想いを叶えるためには何が必要なのかを提示していただけると、道標のひとつになろうかと考えます。


お願い致します。

全国的に見て、建物が文化財に指定されても、その所有者の負担になってしまうという課題があるようですね。

歴史的価値のある建物を残すことで、

所有者にも何かのメリットが得られる仕組みが必要なのではないかと感じます。

 

維持管理費に関しては

函館などでは市が文化財に指定するのと共に基金を設置して所有者の負担軽減をしているようなので、室蘭市でもこのような政策をとってもらえると良いですよね。


昔からの歴史ある建築物が、次々と無くなって来ております。

25年前くらいでしょうか室蘭へ立ち寄った際、素敵な駅だなと思った駅舎も、今は新しく建て替えられたようです。

古いものは維持するのが大変だと言うのはわかりますが、それは北海道に人々が暮らしてきた証拠でもあると思います。

 

そういったことの積み重ねで現在があるのに、その過去を全て消し去って良いものでしょうか。

歴史の浅い北海道が、更に平坦なものになってしまうのではないでしょうか。

 

もっとそうした資源を活用して、観光へ結びつける努力が必要だと思います。

勿論、私達道民もそれに関心を持ち、そうした資源を出来るだけ活用して私たち自身の生活の質を上げる努力が必要だと思います。

けれども、古いものは一旦無くなってしまうともう作ることは出来ません。

どうか古いままで存続させて頂きたいと思います。

 

新しいものは何でも良いものなのでしょうか。

勝手に扉や蓋が開く、勝手に電気が付く、その代わり電気が必要になって原発が次々と出来る…そろそろ、そういった列車から降りて、外を眺めてみても良い時期に来ていると思います。

存続を宜しくお願い致します。


99歳の建物からは、風情を感じました。また、建物と歴史がリンクしていることを詳しく教えていただき、歴史を肌で感じることができました。後世に残すべき貴重な建物だと思います。是非保存を。


気候の厳しい土地での、木造建築の保存は難しいかと思いますが。そのまま残すというのより、商環境として活用出来ると良いですね


室蘭出身で音楽プロモーターをしているものです。

思ひ出の地です。存続を希望します。


旧三菱合資社屋ですが、これは一企業が使用している物件ではなく、むろらんに残すべき建造物のひとつであると思います。

いままでこのような活動はむろらんでは盛り上がらず、ひとつひとつ、貴重な歴史的建造物が取り壊しとなっていきました。むろらんではまだまだ歴史的建造物への意識が浅く、古くお金のかかるものは壊してしまうということが続いております。

函館や小樽の街並みが魅力的なのは古い建物を大事にしているからです。

昔の名残が感じられなくなってしまっては石炭の積出港として栄えたむろらんすら記憶から遠のいてしまうことでしょう。

「旧三菱合資社屋」の歴史的価値を尊び、存続をぜひお願いいたします。


 

室蘭には仕事で8年住み、その間にたくさんの歴史ある建物がなくなっていくのを寂しく思っていました。

ですので、この社屋が市民や旅人にも見られる形で活用されると知ったとき、すぐに行かなきゃ!と思い、有給をとってお店に伺いました。

知らなかった建物の中を見ることができ、また様々な資料から室蘭や北海道の成り立ちにふれることができ、本当に感動しました。

歴史ある建物を保存するのは大変なことだと思いますが、小樽や他の町でそういうところを町の魅力としてPRしているのをみるにつけ、室蘭にもあるのに、室蘭にももっと見にきてほしい、知ってほしいのに、とずっと悔しい思いをしてきましたので、こういう場所ができたことが、本当に嬉しかったです。

そして、もっともっと沢山の方に知っていただきたいと思いました。

きっと色々な専門家の力を借りれば、少しでも昔のままのところを残して行けると思います。所有者の方には、色々とご苦労もおありだと思うのですが、なくしてしまったものは二度と取り戻せないので、室蘭市民や北海道民のために、建物の存続を強く強くお願いいたします。


保存活動の応援いたします。歴史的な建築物の再生利用など様々な方法で残して欲しいです!


室蘭出身です。高砂町に住み、ベネディクト幼稚園に通っていました。

緑町は、亡き母と散歩に出かけた大事な想い出がつまった場所。この建物の事も覚えています。大事な想い出を、どうか壊さないで下さい。何とぞよろしくお願い致します。


永い時間を経た建物でしか伝えられないことがたくさんあります。建物を造る仕事に携わる人間として存続をお願いします。


初めまして。こんにちは。

私自身、生まれてから函館市の大学に進学するまでの18年間を室蘭で過ごしました。室蘭は、ふるさとであると同時に私自身を形成する要素の一つです。

この度、室蘭に、ひいては北海道に、そして日本にとって貴重な建物が消えてしまうかもしれないという一大事に、自分にも何か出来ることはないかと考え、やはりこうして思いを伝えることが大切であると思い、拙いながらもメッセージを送らせていただこうと思いました。

この建物は、中に入った人にしか分からない不思議な感覚が起こる場所だと思います。軋む床、鼻腔をくすぐる香り、そして脈々と受け継がれてきた人々の生活や時代が思い起こされる調度品や備品。また、優しいキャンドルの灯がこの場所を更にあたたかいものにしてくれていると感じます。

胸が苦しくなるようなノスタルジー。甘ったるい言葉で言ってしまえばそれに尽きるのでしょうが、それ以上に大切なメッセージを、物言わぬこの建物は発し続けていると思うのです。そして、建物とともに室蘭の歴史を愛し、懸命に維持のための努力を続けている人物がいるということ。この事実は決して刹那的なものではなく、これまでの室蘭、これからの室蘭を支え続ける尊い行いであると感じます。

微々たる観覧料金を払って博物館に入れば、ガラスの向こうで整然と管理された『昔の物たち』と対面することはできるでしょう。しかし、見て、触れて、感じて、考えることができるのは、こうした建物ならではのよさだと思うのです。また、この建物がここにあり続けることは、古き良き時代の室蘭を思い起こす起点となるでしょう。

老若男女問わず、歴史の息遣いを感じられる数少ない場所を、どうかなくしてしまわないでいただきたい。市民にとってここが、かけがえのない宝物であることを分かっていただきたい。

このような思いに駆られている人間がいることを、ここに記します。

旧三菱合資社屋の存続を願って


昨年、母と一緒に見学させていただきました。

これからの室蘭のためにも、残し伝え、また活用すべき建物だと思います。

存続を!


保存は多くの市民の想いです。私も同じ想いです。


ぜひ、残してほしいです‼︎ 高校卒業後、20年ぶりに室蘭に戻ってきたものですが、室蘭の良さを再確認してます。この建物もそのひとつです。


旧栗林ビルが解体された際はとてもショックだったので、、、

存続を希望致します。


私は札幌住まいですが、室蘭は好きな町の1つです。室蘭もよく行ったりします。小樽ではたくさんの歴史的な建物が保存されていますが、室蘭でもそれをやるべきだと私は思います。どうかこの建物も保存していただきたいと思っております。微力ながら応援させていただきます。