ラボについて

一般社団法人むろらん100年建造物保存活用会有志メンバーによる、絵鞆小学校保存活用を考えるラボです。

Change.orgはじめました
※ラボのChangeが室蘭民報朝刊(2018.2.20)に掲載されました。

■ 必見!賢者の会議 室蘭市文化財審議会の議事録3年分、非常に重要な内容です。
 
H27,H28,H29年度の議事録及び資料は、こちら
 ※室蘭市文化財保護条例に基づいた会議です

■ ラボによる要望書 市長・議員全員・教育長に提出済み
次回の議会は、3月19日です。ネット中継をぜひご覧ください。
2018.2.23  第一回要望書を提出しました(New! ・・・市の資産価値とは何か?+意見等
2018.3.5  第二回要望書を提出しました(New!) ・・・市の公的責任とは何か?+意見等
2018.3.8  第三回要望書を提出しました(New!) ・・・官民で未来をデザインする(特にお金面)
2018.3.9  第四回要望書を提出しました(New!) ・・・市議会議員へのお願い
要望書の議会への提出に関して、朝日新聞に掲載されました

■ 絵鞆小がどうなるか?!室蘭市議会開催中!(議会中継はこちら
 3月12日総務常任審議会での旧絵鞆小の質疑が、HTBニュースで公開されました。
※新聞報道8日、12日はこちら
 【重要】 3月12日総務常任審議会議事録・ラボでの速記を公開しました。こちらをクリック!

■関浩勝氏撮影による旧絵鞆小校舎

この美しい景色。
もし、取り壊され、グランドが宅地になれば、密集した宅地に1棟のみの円形校舎になります。
もし、橋の左側に豪華客船のバースができれば、一体的な活用が出来、観光価値を一気に上げることができるでしょう。足元に眠る縄文遺跡は、世界遺産に連なるものです。

【Change.net署名趣旨】
北海道室蘭市にある全国的にも貴重な旧絵鞆小学校(2棟連なるツイン円型校舎)の保存活用を実現するために、立ち上げました。

特徴的な2棟は、ドラマ「マザー」などのテレビ番組のほか、映画でも利用され、撮りフェス でも人気スポットです。
室蘭市は、右側の1棟は保存を決めていますが、左側の1棟は耐震性の観点から譲渡を含め良い案が無ければ、取り壊される可能性があります。
同じような円型校舎で、救済された円形校舎には、朝日小学校 旧明倫小学校円形校舎 があり、それぞれ国の文
化財、民間によるフィギュアミュージアムとして保存活用されています。
現在、市民団体の1つが住民の署名と活用案を提出しているほか、市のパブリックコメントにも意見が上がっていますが、まちを動かすほどには至っていません。
そこで、その価値を多くの方にご理解いただき、保存活用への賛同と活用アイデアを市に提出し、保存活用へと結びたいと考えております。

★芸術祭への価値★
2020国立アイヌ博物館のオープンに伴う様々な動きの一つに芸術祭があり、胆振の一部の自治体や胆振総合振興局も興味を示しています。
昨年、瀬戸内芸術祭アートディレクー北川フラムさんも来蘭され「芸術祭が地域を元気にする」と講演され、絵鞆小学校も視察。
全道の廃校も芸術家のアトリエ等々利用されています。
飛生芸術祭も廃校利用!廃校(絵鞆小学校、アイヌの子弟の学び舎でもあった)は地域の宝であり北海道命名150年、先人の偉業を讃え、後世に引き継ぐ価値があると考えられます。
円型校舎も、グランドも、芸術祭に生かされることもできるでしょう。


ご意見のお願い

絵鞆小学校の2棟保存についてぜひご意見ください☆彡
一人でも多くのご意見を募集しております。
一言でも、声があるということが行政に伝わることは大切な1歩です。
2018年2月現在、3月議会(2月28日~)に向けてが正念場です。

取り壊しになる前にご意見をよろしくお願いいたします。
ご記入はこちらへ。

この絵は、2016年ワークショップで出された意見を集約したものです。
参考まで。

もし、取り壊され、宅地化されれば、この写真のようになるでしょう。

耐震だけで言えば、全国の歴史的建造物のほとんどは現在の耐震基準に合いません。
これは、国土交通省が緩和の動きを見せています。
特に、室蘭市役所、議会建屋は、耐震基準に合わないにも関わらず、現在でも運用しているという事実もあります。


新聞の1つをご紹介(朝日新聞)

デジタル版はこちらから。


NEWS!

2018.2.17 廃校活用を考える講演・WS(3月17日予定)

このワークショップはとても重要です!ぜひご参加ください。

2018.3.8   議会への要望書についてラボが掲載されました(朝日新聞)
2018.2.12 【緊急・シェア希望】絵鞆小・保存活用案募集! 
2018.2.11 工都見守り60年揺れる存続・旧絵鞆小学校(朝日新聞)

2018.1.16  絵鞆小円型校舎「2棟保存を!」の論説掲載

2018.1.11   保存活用案、室蘭市に提出
2017.12.19 絵鞆小学校パネル展のお知らせ ★★★★★
2017.12.16 絵鞆小学校建屋の存続?に関する記事 ★★★★
2017.11.20 学ぼう!絵鞆貝塚 円形小学校の下に眠る縄文遺跡講座ご案内
2017.8.11 道の駅「みたら室蘭」にて旧絵鞆小パネル展
2017.5.20 絵鞆小学校のパブリックコメント公表  ★★★
2017.5.19 参加募集・絵鞆小学校の見学会(2017.5.27)  ★★★
2017.4.07 室蘭民報朝刊に本ラボが掲載されました。
2017.3.25 絵鞆小学校が放送されました。
2017.3.24(16時~)本日 STV・どさんこワイドにて、絵鞆小学校が放送されます!
2017.3.24 北海道新聞朝刊に本ラボが掲載されました。
2017.3.10 縄文学習会で絵鞆貝塚は全国屈指の縄文遺跡と重要性が報告されました。
2017.3.09 室蘭市教育部長が解体も含めて方向性を模索すると初めて言及しました。
2017.3.08 絵鞆小学校の保存活用を考える会が初会合を開きました。

 

 


ラボ代表からのメッセージ

ラボでは、全国でも珍しいツインの円形校舎として、今後、室蘭市だけではなく、北海道、日本の資産となると考えます。

本ラボでは、

として、絵鞆小学校の保存活用を進めるための研究、調査、情報・意見募集等、行ってまいります。

特に、お考えいただきたいことは、第三次産業・観光は、情緒価値がキーになるということです。
人の感情が動き、知が働くことが、世界GDPの9%にもなる大きな産業になっているということです。
感情、知の“引力”になるものが、21世紀の資源です。

この視点は今後とても重要になります。

また、歴史を大切にする街、地域、国と思われるかどうかは、世界から「人としてのレベル」を問われていることだと考えます。

 

ラボ代表

村田正望
関 浩勝
(共に絵鞆小学校出身)


 

コメントは受け付けていません。

  • 想い出、保存活用へのご意見などお寄せください。

    ※名前、メールアドレス、住所以外は、意見として公開し使用させていただきますので、ご了承の上、お書き込みください。特に、匿名にしなくてもいいかたは、本名大丈夫ですとコメント欄にお書き込みいただけるとありがたいです。