防災局を柱とする室蘭強靱化計画案

2026年10月13日、室蘭市に「防災局を柱とする室蘭強靱化計画案」を提出しました。

本計画は、室蘭工業大学への防災局誘致を柱に、室蘭市と西いぶり地域の
防災力を高めるための提案です。

具体的には、室蘭工業大学に防災局を誘致し、大学講堂・文化センター
大ホール・国際会議場を兼ねる施設を整備するとともに、中島地区や
登別市幌別地区の災害後の避難先としても活用する構想です。

また、白鳥大橋二期工事については、絵鞆地区への直接接続を検討し、
津波による地域の孤立を防ぐことを提案しています。

このほか、入江地区への一次避難ビルの整備、旧絵鞆小学校の避難施設化、
八丁平から室蘭工業大学への道路接続の検討など、既存施設や地域の特性
を活かした施策を盛り込んでいます。

市の厳しい財政状況も踏まえ、短期・中期・長期に分けて実施する構想です。

市長・副市長、議会、室蘭工大、胆振総合振興局、開発局、道議会議員、
衆議院議員に提出または写しとして提出しました。

室蘭強靭化計画案
計画案【概要版】
提出文